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情熱会員インタビュー
更新日 2009年10月20日↓
「情熱会員インタビュー」Vol.3 鴻池運輸 国立流通センター営業所

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トップページ > Topics > 廣田幹浩「もっと儲かる」【和製フォワーダーは3PLとなりえるか】

廣田幹浩「もっと儲かる」【和製フォワーダーは3PLとなりえるか】

「物流企業こうすればもっと儲かる」【和製フォワーダーは3PLとなりえるか】
筆者:廣田幹浩


アメリカではサードパーティロジスティクスサービスを行う企業の
ほとんどが、フォワーダー出身の企業です。

それは港から内陸の物流を包括して行う必要があったからでしょう。
そしてアメリカが貿易立国でもあるからでしょう。

入り口を制するものが、出口を制すといったところでしょうか?

またそれだけではなく、荷主のロジスティクス全体を包括して管理する
能力が長けていることも事実としてあります。

だから荷主はその企業に依頼するのです。

日本でアメリカと同じような3PLサービスが成り立たない理由は
多くあると思いますが、敢えてひとつあげるとすると、WETな
人間関係だと思います。

アメリカのように中々ドラスティックに変革をできない(しない?)
のも日本人らしさでしょう。

しかしこのようなWETな企業間の関係にも、激流が押し寄せて
います。その時流をもって、和製フォワーダーが3PLとなるか?

私は非常に興味をもっているのです。


ご覧いただきありがとうございます。
廣田幹浩プロフール


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*このコラムは、ロジスティクスグループ配信の経営情報マガジン
 「物流企業こうすればもっと儲かる」vol.650に掲載されています。

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