こんにちは、堂谷です。
先日弊社の執行役員、菊池が
「中小企業は環境ビジネスで儲けなさい!」という本を出版いたしました。
これまで、「環境」というと
◆企業のイメージアップのための投資
◆社会貢献のための投資
などと考えられてきました。
いわばコストセンターです。
しかし、私達は「環境」を利益を生み出す事業として考えています。
消費者にとって経済メリットのある環境事業は、確実に利益に繋がります。
既に環境ビジネスはコストセンターではなく、プロフィットセンターとなりました。
いまや環境ビジネスはチャンス。
現在でもかなりの企業が参入しています。
ただ、菊池も書籍の中で書いているように、
「環境に良いから」という理由だけでは事業として成功しません。
もちろん環境に良い、という観点は必要ですが、
環境に良いだけでは消費者の財布は動きません。
いかに環境に良く、また経済的にメリットのある事業にしていくかがポイントです。
私達、環境ビジネスコンサルティンググループでは、
環境事業への新規参入のご支援を多く担当させて頂いております。
私達がビジネスモデルを考えるポイントも同じく、
「いかに環境によいか」ではなく、「いかに収益を出せる事業としていくか」ということです。
「環境」を単なる投資ではなく、利益を生み出すキーワードとして考えてみてはいかがでしょうか?
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