「物流企業こうすればもっと儲かる」【5S物流 (4)スピーディ(Speedy)】筆者:廣田幹浩
スピーディはロジスティクスの概念の中ではわかりやすい観点ですね。
生産性の向上・リードタイムの短縮・組織の変革、スピーディさは
大切です。
ロジスティクス戦略の中でもっとも大切なのは、何事もハイスピードで
行なうことです。
顧客にもっとも近いところがロジスティクス部隊でありますから、
ここのスピードが早くないと、会社全体のスピードが早くなりません。
本5S物流のベンチマークであります旭松食品の物流、超多品種小ロット
物流のAmazon、これらの企業は非常にロジスティクス改革に
対して、スピーディでありフレキシブルです。
船井流でいうところの即時処理&判断と同様です。
ロジスティクス部門はボトルネックを解消することを考える部署で
ありますから、もっとも早い判断が必要とされるのです。
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*このコラムは、ロジスティクスグループ配信の経営情報マガジン
「物流企業こうすればもっと儲かる」vol.468に掲載されています。
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