◆登録は無料です◆


■ランキング

にほんブログ村 経営ブログへ

にほんブログ村 企業ブログ 運輸業へ

にほんブログ村 環境ブログ 環境ビジネスへ


無料経営相談
経営情報マガジン

コンサルタント紹介 コンサルタント紹介
経営コンサルタント募集 経営コンサルタント募集

個人情報の保護 個人情報の保護
特定商取引に基づく表記 特定商取引に基づく表記
リンクについて リンクについて

エコウェブネットドットコム

産廃web


■当サイトは、 株式会社 船井総合研究所 ロジスティクスグループが運営しています。
掲載内容の無断転載はお断りいたします。
著作権はlogi-web.netにあります。

■当サイトは、基本的に全て無料でご利用いただけます。
(※有料はバナー広告のみ)

■当サイトの掲載情報に関しての審査等は、一切行っておりません。

■当サイトを通してお知りになられた企業様へのご連絡・お取引は自由に行っていただけます。
>>詳しくは利用上の注意をご覧ください。

【サイトへのお問合わせ】
TEL : 06-6377-4038
FAX : 06-6377-4368
E-mail:info@logi-web.net
株式会社 船井総合研究所
担当:野間

rss_feed
トップページ > Topics > 堀敦博の「もっと儲かる」【CO2削減に関する情報の整理(1)】

堀敦博の「もっと儲かる」【CO2削減に関する情報の整理(1)】

「もっと儲かる」【CO2削減に関する情報の整理(1)】筆者:堀 敦博

京都議定書の基礎を理解する

皆様ご存知の、京都議定書の目標達成計画とは、2008 年度から2012年度
までの京都議定書第1約束期間に基準年度から6%削減することを内容と
する計画です。

ですから、京都議定書に定められた先進国の削減約束の達成は、気候系に
対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において、大気中の
温室効果ガスの濃度を安定化させるという、気候変動枠組条約の究極的な
目標のひとつの手段です。

2005年度の日本の温室効果ガス排出量は、13億5,900万t-CO2です。
基準年度(1990年)の総排出量を7.7%上回っています。

2006年度の総排出量は、13億4,100万t-CO2(基準年度比6.4%増)と
なっています。

地球温暖化対策に冠するこれまでの様々な対策について、引き続き
このまま実施した場合、2010年度時点での温室効果ガスの総排出量の
見通しは、約13億1,100万t-CO2となります。
これは、基準年比で約6%の増加となると見込まれています。

ですから、京都議定書における日本の削減約束「-6%」を達成する
ためには、従来実施している対策・施策に加え、6%+6%=12%
(約1億4,800万t-CO2)相当分の追加的排出削減を実施することが
必要になります。


■ランキングにご協力下さい

にほんブログ村 経営ブログへ にほんブログ村 企業ブログ 運輸業へ にほんブログ村 環境ブログ 環境ビジネスへ