現在のようなWEB全盛の時代においても、DMはまだまだ有効な
販促手段である。
DMについて、「FAXがよいのか、郵送がよいのか?」、「紙の
サイズ、色は何がよいのか?」、「写真が多い方がよいのか、文章
主体がよいのか?」といったご質問をよくいただく。
もちろん、そういったテクニックは非常に重要であり、ちょっとした
ことがレスポンス率に影響する。
しかし、最も販促の成否を左右するのは、コンセプト(骨格)だ。
売れるコンセプトが訴求されていれば、少々テクニックが未熟でも
当たるDMができる。
売れるコンセプトの要件は、『絞り込み』と『ニーズ対応』、そして
『独自性』である。
つまり、「●●の皆さんの■■という悩みは、弊社の▲▲だからこそ
解決できます」という提案ができれば、当たるのだ。
さらには、これに“緊急性”が加われば完璧である。
|
|
|
|