ターゲット顧客に対して、最もインパクトを与える販促物は、ズバリ
その人宛に出されたものだ。
だから、ダイレクトメールの宛先は、個人名を書くべきだ。それも、
手書きだとレスポンス率がさらに高まる。
メールDMも同様である。
メールの件名に、個人名を入れると開封率が飛躍的に高まる。
先日、ある研修会社から私宛に来たメールの件名は、「緊急案内!
橋本さん、半額です!」。その後の追客メールの件名は、「橋本
さん、損なんか出るはずがない」。
投資法に関する教材の案内である。
これらの件名の中に、『橋本さん』という呼びかけがない場合と比較
してみよう。
「緊急案内!橋本さん、半額です!」
「緊急案内!半額です!」
「橋本さん、損なんか出るはずがない」
「損なんか出るはずがない」
どちらの方がインパクトが強いかは、明白だろう。
相手の属性を正確に把握した上で、できる限り個人名で呼びかける
販促を実践していただきたい。
なお、検証はしていないが、ある程度の取引実績が既にあるならば、
上記のように「橋本さん」の方が「橋本様」よりも親しみを感じさせ、
効果が高いのではないだろうか。
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