ターゲット企業への訪問頻度の高さは、親密度の向上につながる。
実は、その相手と8時間ずっと一緒にいるよりも、短期間に1時間ずつ
8回会う方が仲良くなれるのだ。
ただし、この多頻度訪問を実践する際に、気をつけなければならない
のが、業者扱いされないことである。
何もないのに、頻繁にターゲット企業を訪れると、相手に「暇でいつ
でもどこへでも来る人」という評価をもらってしまう。
そうすると、行き着く先は便利な業者扱いだ。
だから、業者扱いをされず、自分の評価レベルを上げていくためには、
何か先方のビジネス展開に寄与する情報を頻繁に持っていくことが
重要だ。
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