日経産業地域研究所が2007年11月に行なった調査の結果によると、
ネット通販を過去1年に利用したことのある人は全体の60.8%。
そのうちパソコンでの利用は46.9%、携帯電話での利用は33.3%だ。
注目すべきは、年代別の利用率である。
30代〜60代では、いずれもパソコンでの利用の方が携帯電話を上回る
のだが、20代だけは逆。
パソコン利用52.7%に対し、携帯電話利用は62.6%である。
調査対象世代の中で最も若い20代の志向が、今後の世の流れを創る
のは間違いない。
各企業なりのモバイル市場の利用検討は、不可避である。
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