お客様の購買動機となるものが、その商品の訴求すべき強みである。
つまり、『売り』だ。
本日、物流現場請負企業T社で、フォークリフトオペレーターの募集
広告の原稿について、打ち合わせをした。
同社担当者曰く「強みが見当たらないんですよねぇ〜」ということで、
ディショカッションを実施。
「食堂がある」「大企業の現場」「無料送迎バスがある」など、
いろいろ意見が出たが、これらは『売り』にはならない。
結局、ターゲットを年配者にしぼり、「フォークリフトからの乗り
降りの少なく、体にやさしいこと」という強みを見い出した。
この売りなら、「それなら働きたい!」という購買動機になり得る。
商品訴求時には、『訴求すべき強み=購買動機=売り』をしっかり
立てて、打ち出さなければならない。
そして、それはターゲットが明確でなければ立てられない。
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