青野です。
先週、トラックボデーメーカーであるいそのボデーさんと打ち合わせをしました。
トラックボデーというのは、ユーザーサイドから見ると丈夫で、出来るだけ
安ければ良いという考えを持たれがちです。
トラックシャーシなどを含めて、マテハン機器、道具、ツール、物流システム
などはユーザーからすると同様の傾向が強いのではないでしょうか。
そういった中で、商品本体(ハード)での差別化だけでなく、利用した際の
省エネ度合いや、効率化度合いなどといったソフト面での優位性を訴求する
ことのほうがむしろ重要ではないでしょうか。
物流は「楽・正・早・安(らく・せい・そう・あん)」がポイントです。
現状よりも、「より楽に」「より正確に」「より早く」「より安く、安心に、安全に」
なるように、運営方法を変え、活用資源を替えていくことが主要命題です。
商品、情報が氾濫している中で、いかに自社商品、サービスが上記に
合致して貢献するのかということを主眼に置いた施策が必要ですね。
ちなみに、打ち合わせしたボデーメーカーさんでは、すばらしい訴求点が
ディスカッションの中でみつかりました。
ドンピシャのターゲットに対して、グサッと刺さるプロモーションができると
思います!
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