FAX-DMは、対象者の手元にさえ渡れば、開封の必要がないため、
非常に効果の高い販促策である。
しかし、相手の紙を使ってしまうため、クレームになりやすいのも
事実である。
最近お付き合いしているFAX-DM送信代行会社のYYOの代表、山崎陽一郎
氏によると、送信枚数が3枚以上になるとクレーム率がグッと上がる
のだそうだ。
1件のクレームの後ろには、10倍の潜在クレームがあるというから、
不快に感じている相手先はもっといることになる。
だから、FAX-DMは、内容をギュッと凝縮し1〜2枚に収めて撃つべきだ。
また、「突然のFAX、失礼します」といった前置きも重要である。
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