先日、手帳を使っていない部下から、「手帳替えて、何か成果上がり
ました?」と訊かれた。
手帳を使わない彼には、ここ数年、しょっちゅう手帳を替える私の
ことが理解できないようだ。
手帳変更の目的は、時間の効率的活用をより進めることである。
蛇腹タイプからスタートして、週間タイプ、バーチカルタイプの
8:00〜20:00、6:00〜23:00、0:00〜24:00へと移行した。
その結果、何が変わったか?
当初は空き時間がなくせると思っていたが、そうではなく、空き
時間を創れるようになったというのが正解だろう。
時間を創れたら、いわゆる第二領域(緊急ではないが重要なこと)に
着手することができる。
時間を「使う」から「創る」へ変わるために、手帳は活用すべきでは
ないだろうか。
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