昨日、浦和レッズがついにアジアチャンピオンに!!
日本のチームとしては初の快挙です。
夜のニュースで試合の様子を観ただけですが、
それだけで感動してしまいました。
あの超弱小チームだったレッズが(レッズファンの方スミマセン)、
アジアの頂点に登りつめるまでのストーリーは、
映画やドラマの感動を超えるものがあります。
得点シーンがまた素晴らしい!
ダイレクトプレーでガシガシにディフェンスを崩し、
流れるようなサッカーを実践していました。
(やってる本人たちが一番楽しめたゲームでしょう。)
でも、私が一番感動した出来事は、
試合終了時のスタンドで起きました。
赤一色の埼玉スタジアム(超満員!)のバックスタンド一面に
これまた巨大な白い「☆」のマークが浮かび上がっていたのです!
四角の赤と白のビニールを全員が取り出し、
一人一人が懸命に、しかし誇らしげに高々と掲げて・・・。
「☆」がまるで生きているようでした。
元来、プロスポーツのスタジアムというのは、
両チームの選手とファンの熱気と想いが凝縮されています。
それは、サッカーでも野球でもバスケでもバレーでも同じで、
とにかく、ものすごいパワーが集まっています。
以前、大阪の永井スタジアムで「日本VSブラジル」を観戦したこと
があります(ロナウドが全盛期のころ!)が、あの熱気の坩堝にいると、
何が起きても不思議じゃないという気持ちと、自分は何でも出来る!と
いう気分になります。
ほんと、不思議です。
あの熱気は、一人では決してつくれません。
つまり、
同じ目的でヒトが集まると、ものすごいパワーを作り出す!
ということです。
そしてこのことは、
スポーツでもビジネスでも一緒だと思います。
個別より組織。
一人よりもチーム。
そのことを、
浦和レッズの優勝で再確認させられました。
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