先日、話をしていて思い出しました。
阪神大震災の日、母は父の言葉に救われました(我ながら母の話多いなあ、マザコンか?)。
出張に行く朝、父が、虫の知らせか、「地震が起きたらこの部屋に逃げや」と。
母はこの言葉で、とっさに逃げることができ、たんすの下敷きにならずにすみました。
言葉には魂が宿るといいます。
あまり意識していなかったのですが、こんなことがあってから、家族が出かけるときには、心をこめて「気をつけてね」と言うようになりました。
実は、チームの皆さんが出かけるときも、こそっと念を送っていたのですが・・・。
これからお仕事のドライバーの皆様、ほんとに「気をつけて行ってらっしゃい!!」
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