「業界最大手を追いかけるために、2番手と3番手が手を組んだ!?」
「スゲー!!」
「でも・・・あれ?うまくいってるの??」
今日はそんな話しです。
実は経営陣が考えるスケールメリット等の戦略とは裏腹に、
現場はすんなりとその体制を受け入れられないことがあります。
無戦略な混血組織は、互いのプライドが邪魔をし、
うまくいかないケースが多いようです。
■いかに顧客を獲得するかより、いかに自分のポジションを確保するか。
■競合との競争どころか、社内で競争。
■商品・サービスの拡充よりも、自分の派閥の拡充。
そんなことばかりやっていると、
1番手を追い求めるどころか、4番手、5番手に追い抜かれてしまう。
日本の大企業のなかに、
まだまだこういう企業が多いのは悲しいことです。
顧客は、常に見てます。
私たちは、常に見られています。
それを
あらためて強く意識しなければならない、
そう感じる毎日です。
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