最近、運送会社の安全管理について調査をしていますが、
その際にいくつか大切なことに気がつきました↓
■安全管理にはハード面とソフト面がある。ハード面とは対策や活動を指し、
ソフト面とは当事者の意識を指す。一番大切なのは、行動そのものよりも、
行動する当事者の心のほう(ソフト面)である。
■安全活動は“やらされる”と一歩も前に進まない。
“やりたい”“やるべき”と思えば効果は最大化する。
“やらされる”くらいなら、やならないほうがまだいい。
■安全管理には完成が無い。終わりが無く、追求し続けるもの。
安全運行の追求。
・・・非常に奥が深いです。
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コメント (1)
堀さん、
がんばってますね。
安全管理、ソフトの大切さは言うまでもありません。
でもネ、”やらされるくらいなら、やらないほうがまだいい”は勢いで言っちゃったかもしれないけれど、今一歩踏み込んでいただきたいなと。
最初に能動的にやれない人には、”やらせる”ことで習慣づけることも必要です。きちんとReviewして”やるべき”ことだと認識してもらうFollow-upも必要ですが。
安全管理は”やらなくていい”ことや”やりすぎ”はない世界なのかもしれません。それで臆病になるのも困り者ですが、事故や怪我は起こしたらもう遅い。運転だけではなく、職場の安全もしかりです。
投稿者: Peko | 2007年11月20日 10:44
日時: 2007年11月20日 10:44