物流会社にとって“安全”とは、
永遠に追求し続けるべきテーマのひとつです。
ある会社では、
CO2削減による環境保全活動の一貫として、
“やさしい運転”をテーマに掲げ、燃費消費量を
車種毎に数値化し、管理改善しているうち、
なんと事故発生件数が減っていったそうです。
図らずも相乗的に、
安全面についての効果が現われてきた、という事例です。
さて、この会社が、もっと安全への取組みを深めようと
したとき、次に必要なのは、“数値化”でしょう。
安全というテーマは、数値化がなかなか出来ないので、
故に費用対効果などの測定が難しいものといわれています。
しかし、現状を数値で把握し、課題を数値化し、
目標を数値化し、進捗を数値で管理する、というように、
数値化すると実施内容がとてもハッキリ見えてきます。
実践するのはヒトであり、物流会社にとっての安全活動は
ヒトの生命に関わる一大事です。
いま、安全活動に懸命に取り組んでいらっしゃるあなた!
数値化してこそ具体的であり、それが、
お客様の信頼を得るための評価基準として有効となります。
未対策であればぜひ数値化を。
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