島田紳助氏の新著「ご飯を大盛りにする〜」は、必読ですね。
読んでいて多くの気づきがありました。
中でももっとも大きかった気づきは、
「冷静でさえあれば視野は広くなる」という一説です。
ビジネスにおいては、極力冷静な判断をしたほうがよく、
極力視野を広げたほうがよいわけですが、それは誰でも
そう思うのであって、大切なのは、そのことを忘れたとき、
または忘れそうになったときにどうするか?というほうだ
と思います。
この本を読んでいて思ったのは、
その答えのひとつは、「原点回帰」だろうと思います。
夢とか目標とか、「誰のために」とか「何のために」とか。
原点回帰が上手なヒトは、常に冷静で、
常に自分のベストを出すのが上手いヒトだと思います。
でもこれは、生まれ持ったセンスでもなんでもなく、
訓練次第で可能なんじゃあないでしょうか。
日頃から繰り返し繰り返し原点回帰の作業をすることで、
ブレないものを掴むのだと思います。
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